布留玉の社(ふるたまのやしろ)由来

布留フルとは、天降る、振り動かすの意。又は石上神宮のある古い地名でもあります。(フルべの法)(フリユラカシ、由良ユラ)
神気シンキ、魂を振り由良ユラかして、命を再生し、天降りし、神気を玉にこめる場所ヤシロ あるいは場(社ヤシロ又は、森モリと読む)
布留玉の社は単に玉を造る場所ではなく、玉を創造するプロセスにおいて、森羅万象の、基の雛形としての作業を成す所であります。

翡翠

古代人が愛した石
ヒスイと日本人の関わりは深く縄文・弥生時代から利用されているが奈良時代以降、昭和の初期までその存在は忘れられていた。しかし、昭和十三年八月十日に再発見され今では日本・東洋を代表する宝石として親しまれ愛されている。

詳しくはこちら ≫
玉匠”青舟”

青舟の玉造り
布留玉(勾玉、玉類)とは、宇宙の根源・中心を貫く柱あるいは管をイメージしていただきたい。これを玉の中心へと通し、また、これと合いつながることによって、常にその力を具現化したものである。

詳しくはこちら ≫
ギャラリー

そのアオき玉達
青舟の手により、一つ一つ手作業で、じっくり、丹念に時間をかけて生み出されました。悠久の時を超え現世に蘇りし、珠玉の玉の数々をご覧にいれます。

詳しくはこちら ≫

布留玉の社 -出雲三作-

青舟は“古代出雲の王の御霊を乗せる舟”をイメージし、生み出さされた三作品を布留玉の社では“出雲三作”と位置付けました。三作は古来の玉では最も完成されて形体とされる“丁子頭勾玉”です。作中に見られる糸魚川翡翠独特アオの色彩の働き具合は、出雲で見られる、むらむらと沸き立つ雲の如く入り、”気品”と”威風”を放つ青舟渾身の作となりました。

出雲三作 八雲 -YAKUMO-

青舟作
サイズ:約5.2*3.6*1.6cm

出雲三作 神魂  -KAMOSU-

青舟作
約4.0*2.5*1.3cm

出雲三作 佐太 -SADA-

青舟作
サイズ:約2.4*1.5*0.8cm